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冬ゴルフ スコアメイクのコツ!亀岡ゴルフクラブでのラウンドレポート

ゴルフ

こんにちは!
今回は、京都府亀岡市にある「亀岡ゴルフクラブ」のラウンドレポートです。

ゴルフ場 概要

亀岡ゴルフクラブは全18ホール、白ティーから6,051ヤード、グリーンはベントの2グリーン仕様です。打球練習場は20ヤード、7打席、ドライバー使用可です。アプローチとバンカー練習場があります。

比較的フラットで、それほどフェアウエイも狭くありませんが、左右OBのホールが多く、ガードバンカーが効いていてセカンド以降の精度が問われる丘陵コースです。

 OUTIN
赤ティー2,4042,3424,746
白ティー3,0343,0176,051
青ティー3,2693,3166,585

盆地特有!?朝の寒さと霧の洗礼

当日は素晴らしい晴天に恵まれましたが、さすがは「亀岡」。
朝の気温はぐっと下がり、震えるほどの寒さでした🥶

亀岡は標高400~900メートル級の山々に囲まれた盆地。
冷気が溜まりやすく、この時期は深い霧が発生するため、関西屈指の雲海スポットとして有名です。

私も、亀岡にある「霧のテラス」という高台から、雲海を見たことがあります。

かめおか霧のテラス

亀岡盆地南側の竜ヶ尾山(たつがおやま)山頂付近に設置された展望デッキ。
亀岡を一望できるスポットで、雲海をはじめとした幻想的な霧の絶景が楽しめます。
とくに秋から春にかけて発生する「丹波霧」が、亀岡を象徴する風景として知られています。

今回ラウンドした亀岡ゴルフクラブとは別の、亀岡カントリークラブの側にあるので、亀岡カントリークラブに行く途中に寄れます。
亀岡ゴルフクラブと亀岡カントリークラブを混同しないよう、ご注意ください。


この日も、盆地特有のキリッとした冷気の中でのスタートとなりました。

地面から立ち上がる湯気① 朝日に反射しています。
地面から立ち上がる湯気② 写真では伝わりにくいかも・・・

普段なら、スタート前に練習場でしっかり打ち込んで体をほぐす派なのですが……
この日はあまりの寒さに断念(笑)

到着後は早々に着替えを済ませ、軽く準備運動をしただけでティーオフを迎えました。

前半戦:悪夢の「カート道コロコロOB」スタート

OUT 1番ホール

1番ホール ティーイングエリアからのロケーション

スタートはそれほどプレッシャーを感じない広めのホール。
ティーショットは少し右に出ましたが、なんとかフェアウェイをキープしてホッと一安心。

この日は左グリーンの左奥にピンが切ってありました。

セカンドではそのピンを果敢に狙っていったのですが、少し球がつかまりすぎてしまい、ボールはグリーンの左サイドへ。

「あちゃー、ラフかな?」と思いきや、ラフに着弾した後、少し転がってカート道に乗りました。

もうボールの勢いもなかったし、どこかで止まるだろうと安心していたのですが、奥に向かって緩やかに傾斜しているアスファルトの上をキープしたまま、ボールはどんどん転がっていきます😱

「おいおい、マジか!?」と思いながら見つめていたら、ボールはカート道に沿って転がり続け、なんとそのまま奥の方に消えていきました……😥

暫定球を打ってからボールを探しに行くと、案の定、お隣さんまでこんにちはのOB。

着弾地点はピン横くらいで距離もピッタリ。
少しつかまったけどショット自体はそこまで悪くなかっただけに、スコア以上のショックが残るダブルボギー(+2)発進となりました。

完全なミスショットなら仕方ないのですが、こういったOBはメンタルに来ます😣😣😣

OUT 2番ホール

2番ホール ティーイングエリアからのロケーション

気を取り直して、やや打ち上げの真っすぐなミドル。

ティーショットは左のラフへ。
すぐ左にはバンカーが並んでいてヒヤッとしましたが、なんとかセーフ。

しかし、ここでも左グリーンを狙ったセカンドショットがつかまってしまい、グリーンの左でキックして勢いよく隣のコースへ……。

暫定球を打った後、なぜ左に巻くのかを考えていたのですが、もしかして体が回っておらず手打ちになっているのかも??と感じました🤔

準備運動不足で、体が温まっていないのでは・・・・
そういえば、今朝は練習しなかったなぁ、、、、と一抹の後悔を感じながらグリーンに向かいます。

はやくも本日2回目、連続のOBです😱😱😱

前半戦のその後

パーを取った3番ショートホールのティイングエリアからのロケーション。グリーンの周囲が白い・・・

その後、4番ロングでトリプルボギー(+3)、5番ショートでもダブルパー(+3)と苦戦を強いられます。 それでも、3番・7番・9番でなんとかパーを拾い、耐えに耐えて前半戦は50点

消化不良ですが、3つのパーに助けられ、崖っぷちで踏みとどまった感覚です。
後半戦で40台を出せば100は切れるかな・・・と目論見ながら、早めのランチ休憩です。

後半戦:冬の薄芝と「トップ祭り」の罠

スコアメイクの肝は、やはりショートゲーム!

早めのランチで温まり、後半戦です。
「さあ、頑張って40台で回ろう!」と、気合を入れ直して臨みます。

……でしたが、待っていたのは「ダボ・トリ祭り」という過酷な現実でした😎

とにかく、アプローチがすべてトップ!

冬の枯れた薄芝は、アマチュアにとって本当に手ごわいですね。
ダフリを嫌がって、クリーンに打とうとするほどヘッドが浮いてしまうのか、グリーンを無情に横切っていくボール!!ものすごい勢いです😆

ティーショットは決して悪くなく、OBも1回だけ。
ラフでも十分打てるライばかりでした。

ただ、グリーンを狙っていく2打目・3打目の精度が低く、ことごとくグリーンを外します。
そして、「5~20ヤードの短いアプローチ」が決まらない。

ここでしっかり寄せられれば、スコアはあと10打は縮まったはず……。
(エンジョイゴルファーあるあるの「たられば」です😅)

「本気でアプローチが上手くなりたい!」と、冬の空に誓った後半戦でした。

アイアン指定の14番ホールはどう攻める?

ちなみに、14番ミドル(261ヤード)は「アイアン指定」のホールです。

私は現在、7番アイアンを抜いて6UTを入れるセッティングにしているので、アイアンで一番大きい番手は8番になります。

カートを止めて、ティーイングエリアに上がる前にアイアン指定の案内を目にして、「これ8番で打たないとダメなら、かなり距離が残りそうだな・・・」と感じました。

しかし、この日は全長261ヤードと短く、またかなりの打ち下ろし。

14番ホール ティーイングエリアからのロケーション

結局、8番アイアンでティーショットを打ちましたが、全く問題なくそれほど距離は残りませんでした。

ちなみに、冬場は右目に打っておけばフェアウエイまで傾斜で落ちてきます。

グリーンに近づいてみるとこんな感じです

私のように「ミドルアイアンを抜いている」という方も、ショートアイアンで十分攻略できるのでご安心ください!

ラウンド終了 スコアは・・・

最終的な結果はこちら。

  • トータル:105点(前半50 / 後半55)
  • パット数:41
  • OB:3回

グリーンを外した後のリカバリー、そしてパッティングの課題が浮き彫りになったラウンドでした。

セカンドでOBを出したりというショットのミスもありますが、何といってもアプローチとパターが私の最大の弱点だなと改めて痛感しました。

皆さんは冬の薄芝対策、どうされていますか?

練習場のマットだと滑ってくれるので、上手く打てているのか分かりにくいですよね。。。

やっぱり寒くても早めにゴルフ場に来て、芝からのアプローチ練習をしないとですねぇ。
せっかく芝から打てるチャンスを生かさないと・・・・

でも、まずはユーチューブ見て研究します(笑)

冬ラウンドでスコアを崩しやすい理由

最後に今日の敗因でもある、冬ゴルフでスコアを崩しやすい理由を振り返っておきます。

  1. 朝の寒さで体が動かず、ショットの再現性が下がる手打ちになりやすい。
  2. 寒さによる飛距離低下で、番手選びと距離感がズレる。
  3. 冬の薄芝でアプローチが安定せず、ミスが連鎖しやすい

冬ラウンドのスコアメイクのコツ ー亀岡GCの実体験からー

コツ①:朝イチは“球質より体温”を優先する

亀岡は盆地特有の冷え込みが強く、この日は練習場で打ち込むのを断念しました。
結果的に、軽い準備運動だけでスタートしましたが、体が温まりきらないままのショットはミスを招きやすいと痛感。

👉 実践ポイント

  • 冬は「ボールを打つ量」より「体を温める時間」を優先
  • 素振りや軽いジョギング、ホッカイロ活用が有効

コツ②:セカンドは“ピン狙いを捨てる勇気”を持つ

OUT1番・2番では、セカンドを欲張って狙いすぎた結果、連続OBになってしまいました。
冬は飛距離も落ち、ミスの許容範囲も狭くなりがちです。よく転がりますし・・・

👉 実践ポイント

  • 冬はグリーンセンター狙いを基本にする
  • バンカーやOBが効いている側は“消す”マネジメントを優先

コツ③:薄芝では「クリーンヒット幻想」を捨てる

後半は、5~20ヤードのアプローチで“トップ祭り”になりました。
「きれいに当てよう」と意識しすぎて、ヘッドが浮き、ボールがグリーンを突き抜けていく場面が続出。

👉 実践ポイント

  • アプローチでトップするとグリーンオーバーし、奥からの難しいショットを余儀なくされます。グリーン手前でトップするくらいなら、ダフリの方がマシです
  • 練習場マットではなく、芝から打つ練習を増やす

コツ④:冬のスコアは“アプローチとパットで作る”

この日のパットは41。
ショット自体は大きく崩れていないのに、スコアは105になってしまいました。

👉 実践ポイント

  • 冬は「ドライバーの飛距離」より「寄せワン率」を重視
  • 3パットを防ぐために、距離感を最優先(カップオーバーを避ける)

スコアメイクのコツ まとめ

冬ラウンドでスコアをまとめるためには、朝の体温管理、欲張らないセカンド、薄芝に対応したアプローチ、そしてパット重視のプレーを目指すべきです。

亀岡ゴルフクラブでのラウンドを通じて、ショットの出来以上に“寄せとパット”が冬のスコアを左右することを痛感しました。

練習場もそうですが、貴重なラウンド前の芝からのアプローチ練習の時間を増やして、より安定したスコアメイクを目指したいと思います。
まだ冬のラウンドがありますので、次回はアプローチを決められるよう頑張ります!!

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