皆さん、こんにちは! 「ゴルフの100切り」という壁、厚いですよね……。
今回は、兵庫県宝塚市にある「愛宕原ゴルフ倶楽部」へ行ってきました。
アコーディア・ゴルフ運営でアクセスも良く、戦略性が高いことで知られるこのコース。
中コースから西コースへと回ってきたのですが、今回は「焦り」と「計測ミス」に泣かされる展開に……。


これから愛宕原を回る方の参考になるよう、反省点たっぷり🤭のラウンドレポートをお届けします!
ゴルフ場概要
ゴルフ場の概要は次の通りです。
愛宕原ゴルフ倶楽部は、東コース・中コース・西コースの全27ホール、ベント/ワングリーンのゴルフ場です。30ヤード・7打席の打球練習場があります。アプローチやバンカー練習場はありません。
| Blue | White | Red | |
| 東コース/Par36 | 2,872 | 2,770 | 2,267 |
| 中コース/Par35 | 2,874 | 2,729 | 2,236 |
| 西コース/Par35 | 2,834 | 2,653 | 2,441 |
前半:中コース

スタートホールから「ゴルフの厳しさ」を知る
■中コース NO.1(351yard Par4)

スタートホール、気合十分でティーグラウンドに立ちました。
右は林、左は斜面。安全策で左を狙ったのですが……。
- 1打目: スライスを怖がって左へ。斜面の深いラフに捕まる。
- 2打目: 打ち上げを考慮してUT22°を持つも、ボールが上がらず痛恨のゴロ。
- 結果: 4オン3パットのトリプルボギー。
「またスタートで躓いてしまった……」といういつものパターン。
今日もメンタルを整えるのが大変そうです😅
狭いフェアウェイとマーシャルの存在
■中コース NO.2(398yard Par4)

ここは強烈な打ち下ろし!右の林が怖く、正確なショットが求められます。
愛宕原は全体的に距離はそこまで長くない分、「正確性」が命ですね。
ここでこの日の「事件」が!
後続が競技の組だったらしく、マーシャルの方が付いて「プレーを急いでください」とのアナウンス。
カートの運転まで手伝ってくれたのですが、自分たちのペースとともにプレーが乱れ始めます……。
■中コース NO.4(248yard Par4)

距離の短いパー4。
ティーショットをフェアウェイに置き、残り100ヤード強のセカンドショットを48°のウエッジで狙いました。
「完璧!」と思ったショットは、無情にも大オーバーしてOB😱😱😱
【ここが反省ポイント!】
後で測り直しても100ヤード超でした。ただ、目視では明らかに100ヤードもありませんでした(打ち上げを考慮しても60ヤードくらいか)。
普段は間違えない計測器の数値を読み違えたのか、焦りから判断を誤ったのか……
冷静さを欠いていたかもしれません。。。
結局、打ち直しも雑になり、このホールは「8点(+4)」の大叩きです😵😵😵
前半終了、スコアは「55」
その後もNO.7の二段グリーンに翻弄され、前半は55点(22パット)。
マーシャルに急かされたわけではないのですが、「早くしなきゃ」という焦りがショットにモロに出た前半戦でした。ゴルフはメンタルが本当に大事だと痛感します。
ちなみに前半は2時間ちょうどで回りました。
遅くないはず……
ランチタイムでリセット
お昼休憩は約1時間30分と長め。
ここでしっかり美味しいご飯を食べて、焦った気持ちをリセット!
アコーディアは食事が安定していますよね.
「後半44で回れば100切りだ!」と意気込んで後半戦へ向かいます。

後半:西コース
距離を稼ぎに行った結果のミス
■西コース NO.1(479yard Par5)

いきなりのロングホール、2打目をスプーン(3W)でスライスさせてOB。
「あ、今の横振りになってたな……」と打った瞬間に後悔。もっと縦に振る意識が必要でした。
後半もトリプルボギースタートと、苦しい立ち上がりです😓
■西コース NO.2(298yard Par4)

距離は短くてもグリーン手前に池がある難所。
池の手前まで打ちたいと思って、ティーショットは6番UT(26°)を選択。
ボールは左に巻きましたが、木に当たってフェアウェイに戻るラッキー!
自然を味方につけてボギーで凌ぎましたが、ここは7番UT(30°)で十分でしたね。
魔の2段グリーン
■西コース NO.6(139yard Par3)

ここで愛宕原名物(?)の洗礼を浴びることになります。
139ヤードのパー3ですが、ここのグリーンが「超・強烈な二段グリーン」なんです。
この日は上の段にピンが切ってあったのですが、私のティーショットはわずかに届かず下の段へ。 「しっかり目に打たないと!」とパターを振り抜いたものの……
- 悲劇の瞬間: 段を上りきれなかったボールが、無情にもコロコロと足元まで戻ってくる。
- 結果: 傾斜に翻弄され、痛恨のダブルボギー。
【コース攻略の教訓】
ここは「ピンと同じ段」に乗せないと勝負になりません。
ピンが上段の場合、番手選びは一段上を持つくらいがちょうどいいかもしれません。
ついに来た!会心の1打
苦しい時間が続きましたが、NO.5(Par5)で今日初めてのパーを奪取!
そして、ドラマはNO.8(140yard Par3)で起きました。

ピン位置は右。
安全にセンターを狙ったショットは、わずかに右へ。
「あ、グリーンを外すか!?」と思いきや、ピン右奥1mにピタッとワンオン!
これを慎重に沈めて…… バーディー!!🎉🎉🎉
これがあるから、ゴルフはやめられません!😄😄😄
本日の結果まとめ

後半は出入りの激しいゴルフでしたが、48点・OB3回でホールアウト。
| コース | スコア | パット数 |
| 中コース | 55 | 22 |
| 西コース | 48 | 19 |
| 合計 | 103 | 41 |
残念ながら「100切り」には届かず。
やはり中コースでの大叩きと、全体的なパット数の多さが響きました。
やっぱりパットが下手だなぁ😥
今回の学びメモ
- 「焦り」は最大の敵
前の組との間隔よりも、自分のリズムを大切に。 - 距離の再確認
100ヤード以内の計測ミスはスコア直結。過信は禁物。 - 狭いコースの戦略
愛宕原は「ショットの正確性」がスコアメイクの鍵。 - ショートゲーム(アプローチ&パター)
私の継続課題です。やっぱり40パットは多すぎ😵
近々、社内コンペで再び愛宕原を回る予定があります。
今回のOBポイントや二段グリーンの教訓を活かして、次こそはリベンジしてきます!
みなさんが愛宕原ゴルフ倶楽部の「中・西コース」に挑む際の参考になればうれしいです。
最後まで読んでいただきありがとうございます!
次回のラウンドレポもお楽しみに!

