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【ラウンドレポ】愛宕原ゴルフ倶楽部(中・西コース)攻略!狭いコースの洗礼と計測ミスの教訓

ゴルフ

皆さん、こんにちは! 「ゴルフの100切り」という壁、厚いですよね……。

今回は、兵庫県宝塚市にある「愛宕原ゴルフ倶楽部」へ行ってきました。
アコーディア・ゴルフ運営でアクセスも良く、戦略性が高いことで知られるこのコース。
中コースから西コースへと回ってきたのですが、今回は「焦り」と「計測ミス」に泣かされる展開に……。

6:30の開場。冬なので、まだ朝日が昇る前で真っ暗です。

これから愛宕原を回る方の参考になるよう、反省点たっぷり🤭のラウンドレポートをお届けします!

ゴルフ場概要

ゴルフ場の概要は次の通りです。

愛宕原ゴルフ倶楽部は、東コース・中コース・西コースの全27ホール、ベント/ワングリーンのゴルフ場です。30ヤード・7打席の打球練習場があります。アプローチやバンカー練習場はありません。

BlueWhiteRed
東コース/Par362,8722,7702,267
中コース/Par352,8742,7292,236
西コース/Par352,8342,6532,441
中コースまではバス移動になります(結構走る)。写真はスタートホール前にある待合場所です。

スタートホールから「ゴルフの厳しさ」を知る

■中コース NO.1(351yard Par4)

右が危険なので、センターから左目狙いです。

スタートホール、気合十分でティーグラウンドに立ちました。

右は林、左は斜面。安全策で左を狙ったのですが……。

  • 1打目: スライスを怖がって左へ。斜面の深いラフに捕まる。
  • 2打目: 打ち上げを考慮してUT22°を持つも、ボールが上がらず痛恨のゴロ。
  • 結果: 4オン3パットのトリプルボギー

「またスタートで躓いてしまった……」といういつものパターン。

今日もメンタルを整えるのが大変そうです😅

狭いフェアウェイとマーシャルの存在

■中コース NO.2(398yard Par4)

左が危険なので、センターから右目狙いです。

ここは強烈な打ち下ろし!右の林が怖く、正確なショットが求められます。

愛宕原は全体的に距離はそこまで長くない分、「正確性」が命ですね。

ここでこの日の「事件」が!

後続が競技の組だったらしく、マーシャルの方が付いて「プレーを急いでください」とのアナウンス。

カートの運転まで手伝ってくれたのですが、自分たちのペースとともにプレーが乱れ始めます……。

■中コース NO.4(248yard Par4)

左は危険なので、センターから右目狙いです。

距離の短いパー4。

ティーショットをフェアウェイに置き、残り100ヤード強のセカンドショットを48°のウエッジで狙いました。

「完璧!」と思ったショットは、無情にも大オーバーしてOB😱😱😱

【ここが反省ポイント!】
後で測り直しても100ヤード超でした。ただ、目視では明らかに100ヤードもありませんでした(打ち上げを考慮しても60ヤードくらいか)。
 
普段は間違えない計測器の数値を読み違えたのか、焦りから判断を誤ったのか……
冷静さを欠いていたかもしれません。。。
 
結局、打ち直しも雑になり、このホールは「8点(+4)」の大叩きです😵😵😵

前半終了、スコアは「55」

その後もNO.7の二段グリーンに翻弄され、前半は55点(22パット)

マーシャルに急かされたわけではないのですが、「早くしなきゃ」という焦りがショットにモロに出た前半戦でした。ゴルフはメンタルが本当に大事だと痛感します。

ちなみに前半は2時間ちょうどで回りました。
遅くないはず……

ランチタイムでリセット

お昼休憩は約1時間30分と長め。

ここでしっかり美味しいご飯を食べて、焦った気持ちをリセット!

アコーディアは食事が安定していますよね.

「後半44で回れば100切りだ!」と意気込んで後半戦へ向かいます。

アサヒのサイバー攻撃の影響が継続😮

後半:西コース

距離を稼ぎに行った結果のミス

■西コース NO.1(479yard Par5)

真っすぐなパー5。難しいクラブを持って、自分で苦しくしてしまいました。

いきなりのロングホール、2打目をスプーン(3W)でスライスさせてOB。

「あ、今の横振りになってたな……」と打った瞬間に後悔。もっと縦に振る意識が必要でした。

後半もトリプルボギースタートと、苦しい立ち上がりです😓

■西コース NO.2(298yard Par4)

写真では分かりにくいのですが、グリーン手前に池がある大きな打ち下ろし。番手選びが難しい。

距離は短くてもグリーン手前に池がある難所。

池の手前まで打ちたいと思って、ティーショットは6番UT(26°)を選択。

ボールは左に巻きましたが、木に当たってフェアウェイに戻るラッキー!

自然を味方につけてボギーで凌ぎましたが、ここは7番UT(30°)で十分でしたね。

魔の2段グリーン

■西コース NO.6(139yard Par3)

強烈な二段グリーンです。この日は上段にピンが切ってありました。

ここで愛宕原名物(?)の洗礼を浴びることになります。

139ヤードのパー3ですが、ここのグリーンが「超・強烈な二段グリーン」なんです。

この日は上の段にピンが切ってあったのですが、私のティーショットはわずかに届かず下の段へ。 「しっかり目に打たないと!」とパターを振り抜いたものの……

  • 悲劇の瞬間: 段を上りきれなかったボールが、無情にもコロコロと足元まで戻ってくる。
  • 結果: 傾斜に翻弄され、痛恨のダブルボギー。

【コース攻略の教訓】
ここは「ピンと同じ段」に乗せないと勝負になりません。
ピンが上段の場合、番手選びは一段上を持つくらいがちょうどいいかもしれません。

ついに来た!会心の1打

苦しい時間が続きましたが、NO.5(Par5)で今日初めてのパーを奪取!

そして、ドラマはNO.8(140yard Par3)で起きました。

グリーンの左は危険なので、狙うならセンターから右目です。

ピン位置は右。

安全にセンターを狙ったショットは、わずかに右へ。

「あ、グリーンを外すか!?」と思いきや、ピン右奥1mにピタッとワンオン!

これを慎重に沈めて…… バーディー!!🎉🎉🎉

これがあるから、ゴルフはやめられません!😄😄😄

本日の結果まとめ

後半は出入りの激しいゴルフでしたが、48点・OB3回でホールアウト。

コーススコアパット数
中コース5522
西コース4819
合計10341

残念ながら「100切り」には届かず。

やはり中コースでの大叩きと、全体的なパット数の多さが響きました。
やっぱりパットが下手だなぁ😥

今回の学びメモ

  1. 「焦り」は最大の敵
    前の組との間隔よりも、自分のリズムを大切に。
  2. 距離の再確認
    100ヤード以内の計測ミスはスコア直結。過信は禁物。
  3. 狭いコースの戦略
    愛宕原は「ショットの正確性」がスコアメイクの鍵。
  4. ショートゲーム(アプローチ&パター)
    私の継続課題です。やっぱり40パットは多すぎ😵

近々、社内コンペで再び愛宕原を回る予定があります。
今回のOBポイントや二段グリーンの教訓を活かして、次こそはリベンジしてきます!

みなさんが愛宕原ゴルフ倶楽部の「中・西コース」に挑む際の参考になればうれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます!
次回のラウンドレポもお楽しみに!

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