こんにちは!
今回は、京都府城陽市にある「東城陽ゴルフ倶楽部」のラウンドレポートをお届けします。
実はこのコース、2022年にも一度ラウンドしたことがあり、そのときのスコアは99でした。
今回はラウンド前から「前回の99を上回って、少しは上達したところを見せたい!」と意気込んでいたのですが…
結果は、後ほどご報告する通りです😅
ゴルフ場概要
東城陽ゴルフ倶楽部は、京都府城陽市寺田奥山にある18ホール・パー72の林間コースです。
設計は春日井薫氏で、コース面積は85万平方メートル、適度なアップダウンがあり、飽きのこないレイアウトになっています。
グリーンはベントの1グリーンですが、OUT3番ホールだけ2グリーンになっています。

全16打席の打球練習場の他、アプローチ練習場とバンカー練習場もあり、練習環境が充実しています。

ドラコン推奨ホールはOUT6番・IN13番、ニアピン推奨ホールはOUT7番・IN15番となっています。
| ティー | コースレート | ヤード |
|---|---|---|
| バック | 72.0 | 6,282 |
| レギュラー | 70.9 | 6,065 |
| フロント | 69.4 | 5,697 |
| ゴールド | 66.8 | 5,029 |
| プラチナ | 64.0 | 4,200 |
楽天GORAのクチコミでは1,041件のレビューで5点満点中4.24という高評価を得ている人気コースです。
今回は、前半:INコース、後半:OUTコースの順でプレーします。
この日のグリーンコンディションは9.2フィート、刈高3.5㎜でした。
前半:INコース
NO.10(322ヤード・パー4) ボギー
スタートホールです。ティーショットはフェアウエイキープできず。
7番アイアンでグリーンを狙ったセカンドは左バンカーに捕まってしまいました。
うまく出してピン横1mにつけたのですが、決めきれず2パットでボギースタートとなりました。
IN NO.11(303ヤード・パー4) ボギー
ティーショットは右を警戒するあまり左に引っ掛けてしまいます。
2打目は木がスタイミーとなりグリーンを狙えず。
3打目、残り90ヤードを48度のウェッジで1.5mに寄せたのですが、これも決めきれず。
2パットでボギーとしました。
IN NO.12(138ヤード・パー3) 実質3パットのボギー

48度でのティーショットはやや巻きながらグリーンに着弾したものの、左にこぼれてしまいました。
グリーンサイドからパターを持つも寄せきれず、実質3パットでボギーです。
いつものことですが、ファーストパットの精度の低さが課題だなぁと痛感します…😄
IN NO.13(430ヤード・パー5) 起死回生のパーセーブ!

左OBのプレッシャーが強いホールです。2打目はチョロしてしまい、3打目でようやくグリーンまで30ヤード付近まで運びます。
PWで転がした4打目は強いボールが出てしまいましたが、なんとピン直撃に助けられ、ピンそばから1パットでパーセーブ!
これは嬉しい拾い物でした🔥
IN NO.14(341ヤード・パー4) ボギー

ドライバーのティーショットはトップ。
5Uで狙った2打目はグリーンにわずかに届きませんでした。
パターでのアプローチも寄せきれず、実質3パットでボギーとなりました。
NO.15〜NO.18 何とか耐えるゴルフ
この先のホールもミスは出ましたが、大きく崩れることなくボギーで耐えながらプレーを進めました。
前半はミスもありましたが、何とかボギーで耐え、たまにパーが来るというゴルフで45点でまとめることができました。後半44点以下なら80台が見えてくる計算になるので、俄然やる気が出てきます。
後半も頑張るぞー! という気持ちで昼食休憩を挟み、後半に向かいます。
後半:OUTコース
OUT NO.1(418ヤード・パー5) パーオン発進!

ティーショットはフェアウエイキープできませんでしたが、ロングホールなので「2打目を打てるところにあれば良い」と気楽に考えました。
そのマインドの持ち方が良かったのか、このホールはまさかのパーオン。
バーディーパットを打つも、傾斜の強いグリーンに阻まれて惜しくも決まりませんでしたが、後半をパー発進で迎えられたことで、俄然勢いづきます!
ちなみにOUT1番ホールのティーショットを打ってカートに乗ると右側に滝が見えます。
あっという間に通り過ぎてしまいますが、なごめますよ😄

OUT NO.2(278ヤード・パー4) ダブルボギー
ティーショットはフェアウエイキープできず。
グリーンを狙った2打目はガードバンカーに捕まってしまいました。
58度のバンカーショットは砂を取り過ぎてしまい上手く出せませんでしたが、何とかギリギリで脱出。ホームランを気にしすぎたかなと反省です。
4打目でグリーンに乗せるも寄らず、2パットの6点でこのホールはダブルボギーとしました。
なお、2番ホールと3番ホールの間には、「ゴルフ神社」なるものがありました。
小さいながらも、しっかりとした祠です。
やはり神社があるとお祈りしてしいます。
もちろん私も、良いスコアが出るようにお祈りしました!

OUT NO.3(111ヤード・パー3) 深いバンカーからの粘りのボギー

短いショートホールで、この日は右グリーンでした。
48度のウェッジでフルショットすればちょうどのピン位置だったのですが、「寄せる!」としっかり振ったティーショットは盛大なダフリ…。
一番入れてはいけない、手前の深いバンカーに入れてしまいました😨
グリーンまで少し距離があり、難易度の高いバンカーです。
前のホールで砂を取り過ぎてしまったことを思い出しながら、何とか薄く砂を取りたいと願って振ったバンカーショットは見事成功し、上手くグリーンに乗せることができました。
自分にしては上出来です!
残念ながら1パットで沈めることはできませんでしたが、2パットでボギーとしました。
OUT NO.4(306ヤード・パー4) 3パットのダブルボギー


強烈な打ち下ろしの短いミドルホールです。
ティーショットはドライバーではなく26度のUTを選択。これが上手く打てたのですが、左足下がりの2打目をダフッてしまいます。
3打目でグリーンに乗せたものの、ファーストパットの距離感を誤り、結果3パットでダブルボギーとなりました。
ファーストパットを寄せきれずに3パットするパターンが多いなぁと、つくづく感じます。
雑に打っているつもりはないのですが、もっと集中して距離を合わせにいかないとダメですね。
OUT NO.5(374ヤード・パー4) マグレのリカバリーもダブルボギー
こちらも打ち下ろしのミドルホールです。
ティーショットは成功したものの、またしても左足下がりの2打目をダフッてしまいました。
仕切り直しの3打目は、上手く打ててグリーン前まで運べました。
ややアウトからヘッドを入れるイメージに加え、左足に重心を置いて左足一軸・8割の力加減で振ったのが良かったのかもしれません。
「よし! これからの左足下がりはこの打ち方だ!」とマグレに手応えを感じながらグリーンに歩いていきます。これアマチュアのあるあるですよね(笑)
とはいえ3打目はグリーンには乗らずだったので、4打目でグリーンオンです。
2パットでこのホールもダブルボギーとしました。
OUT NO.6(463ヤード・パー5) メンタル崩壊で12点(+7)

このホールはバンカー脱出に2打を要したうえ、チップショットがトップの連続。
イライラが募ってしまい😡、残念ながら最後は投げやりになってしまいました。
グリーンに近づくほどショットの精度を上げるべきなのに、逆にグリーンに近づくほど荒れてしまい、メンタルも大荒れ。もちろんスコアも大崩れです😨
このホールを12点(+7)とし、正直に言うと、残りのホールの内容はもう覚えていません…😥
総括

今回のラウンドの結果は、スコア104(パット36)でした。
前半45・後半59で、後半OUTコースの大叩きがそのまま響いた形です。
ラウンド前は「2022年にラウンドしたときのスコア99を上回りたい」と意気込んでいたのですが、結果は5打オーバーの104…。
前回よりも成長した姿を見せるどころか、逆に数字を落としてしまい、なんとも悔しい結果になりました😥
今回のラウンドを振り返ると、大きな課題は2つありました。
① ファーストパットの距離感
IN12番、IN14番、OUT4番と、ファーストパットを寄せきれずに3パットしてしまう場面が何度もありました。距離感を合わせにいく集中力を、もっと大切にしたいと思います。
② ミスが続いたときのメンタル
OUT6番のように、ミスが連鎖すると気持ちが切れてしまい、そのままスコアも大崩れするパターンが出てしまいました。一方でIN13番のパーセーブや、OUT1番のパーオンなど、良い流れをつかめた場面もあったので、この調子を長く保てるように、メンタル面も含めて次回に向けて準備していきたいと思います。
東城陽ゴルフ倶楽部は、距離こそ短めですが、林間コースらしい適度なアップダウンがあり、戦略性のあるレイアウトが楽しめるコースでした。またリベンジしに訪れたいと思います。
次こそはもっと良いスコアを出すぞ!!

