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旭国際宝塚カンツリー倶楽部 ラウンドレポート

ゴルフ

こんにちは!

今回ラウンドしたのは、兵庫県宝塚市にある旭国際宝塚カンツリー倶楽部です。OUTコースは樹木やクリーク、池が絶妙に配置された戦略性の高いレイアウトで、INコースはフラットで雄大なフェアウェイが広がり、豪快なショットを楽しめるという、性格の異なる2つのコースが楽しめるのが魅力のゴルフ場です。

結果からお伝えすると、前半・後半ともに47点というスコアで、トータル94(パット39)というラウンドになりました。池やクリークに泣かされた場面もありましたが、内容を振り返りながら、学びと反省をまとめていきたいと思います。

旭国際宝塚カンツリー倶楽部は、OUT・INそれぞれ9ホール、合計18ホール、パー71のゴルフ場です。ティーごとの合計ヤードは以下の通りです。

OUTIN計
フルバック3,2973,2866,583
バック3,1063,0786,184
レギュラー2,9212,9395,860
ゴールド2,5822,6815,263
レディース2,4352,3474,782

OUTコースはパー35で、ショートホールが3つ、ミドルホールが4つ、ロングホールが2つという構成。池越えや打ち下ろしなど変化に富んだショットが求められる、戦略性の高いコースです。

一方のINコースはパー36で、距離が長く豪快なショットが楽しめる反面、難易度も高めのレイアウトになっています。

ちなみに、ドラコン推奨ホールはNO.7・NO.18、ニアピン推奨ホールはNO.2・NO.4・NO.13・NO.17とのことです。次回ラウンドする際は、この4ホールで真剣にニアピンを狙ってみたいと思います😄

また、50Y 9打席の練習場、アプローチ練習場、バンカー練習場があります。

この日のグリーンは、8.8フィートでした。

NO.1 距離は短くても侮れない、まさかのダボスタート

ドライバーの着弾地点にクリークがあるレイアウトで、ロングヒッターでなければドライバーは選択できません。ただ、全長が短いホールなので、ティーショットを刻んでもセカンドで十分グリーンを狙えます。

クリークの手前には大きな二本木があり、この方向に打ってしまうとスタイミーになってセカンドでグリーンを狙えなくなってしまいます。「ちょっと短すぎるかも」と思いつつも、距離を稼ぐ必要もないと考え、ティーショットは6Uを選択。フェアウェイセンターより右目を狙い、いい感じでフェアウェイをキープできました。

ところが2打目をダフッてしまい、あわやクリークに入りかけるピンチに。。。

ギリギリ手前で止まってくれて胸をなでおろします。ただ、ティーグラウンドで警戒していた木とは別の木がスタイミーになってしまい、3打目でグリーンを狙えず、仕方なくグリーン付近まで運ぶだけの一打に。

そこからアプローチしてグリーン上は2パットのダボスタートとなりました。

NO.2 打ち上げのショートで実感したユーティリティの奥深さ

打ち上げのショートホールです。ここもティーショットは6Uを選択。私の距離だと少し大きめだったので、クォータースイングで調整したところ、グリーン面には着弾したものの、そこから転がってオーバーしてしまいました。

つい忘れがちなのですが、ユーティリティはしっかり振ると高さが出るものの、加減して振ると高さがあまり出ません。その分ランが多くなってしまったなと反省です。

グリーン奥からパターでアプローチを試みるも寄らず、そこから2パットのボギーとなりました。

NO.3 本日ここまでの初パー!打ち下ろし→打ち上げのロングホール

打ち下ろした後、打ち上げになるロングホールです。左OBのプレッシャーがあるホールで、打ち下ろしは目線を下に落としやすくフックが出やすいので、意識して目線を上げてティーショットを打ちます。

見事フェアウェイキープ!

2打目は左足上がりの傾斜からのショットでしたが、右足一軸で8割スイングを心がけてナイスショットです。3打目は惜しくもグリーンを外しましたが、アプローチを寄せて1パット。

ここで本日初めてのパーが来ました!

結果的に前半戦でパーが取れたのはこの3番ホールのみでしたが、5番ホールのトリプルボギーを除けばボギー中心の安定したゴルフができていました。前半戦は47点(20パット)です。

旭国際宝塚カンツリーはパー71で、OUTコースにはショートホールが3つあります。後でスタッツを確認したところ、ミドル4つ・ロング2つの計6ホール中5ホールでフェアウェイをキープしており、フェアウェイキープ率はなんと83.3%!

感覚だけでなくデータの上でも安定感のある前半戦でした。高いキープ率をスコアにつなげられなかったのは残念ですが😆

さあ、ランチを挟んで後半戦です!

ちなみに、この日は食事補助付きのプランで予約していたのですが、レストランのメニューに補助を差し引いた金額表示がなく、いくら補助が付いているのか分からないまま、少しドキドキしながら注文することになりました(笑)

NO.10 警戒しすぎて生まれた巻き玉ヒヤリ

OUTコースはアップダウンが強い印象でしたが、INコースのスタートホールはフラットです。少し右側を警戒しながらドライバーでティーショットを打ったところ、左への巻き玉が出てしまい、あわやOBというショットに。必要以上に右を警戒してフェースが被ってしまったのだと思います。

何とか2打目でグリーン付近まで持っていきナイスリカバーだったのですが、パターで狙ったアプローチが寄りきらず、グリーン上2パットのボギーとなりました。

NO.11 初見殺しの左ドッグはしっかりフェアウェイキープ

距離は短いものの、初見だと打ちどころが難しい左ドッグのホールです。右に吹かさないよう注意してティーショットを打ち、見事フェアウェイキープ。

2打目でグリーンを少し外してしまい、パターで寄せにいったアプローチが寄らず、グリーン上2パットのボギーです。

グリーン付近からパターで寄せようとして寄せきれないパターンが多いなと痛感します。こういう場面をしっかり寄せてワンパットで収められたらスコアが縮まるのになと思うのですが、なかなか難しいものです・・・😅

NO.12 ワンパットでつかんだ本日2つ目のパー

やや右ドッグのロングホールです。右側に林がありますが、右プッシュさえしなければ大丈夫なので、それほど気になりませんでした。

フェアウェイキープから3打目でグリーンは捉えきれなかったものの、アプローチを寄せてワンパットのパー!本日2つ目のパーを拾うことができました。

NO.14 まさかの池ポチャに泣いたトリプルボギー

コースがS字にドッグレッグしているミドルホールです。

ティーショットはフェアウェイキープ。2打目も絶好の場所に置き、3打目でグリーンを狙います。しかし痛恨のミスショットで、3打目をグリーン手前の池に入れてしまいます💧

今振り返っても、普通に打っていればまず入るはずのない池だっただけに、悔やまれる一打でした😨

「日頃の距離感は52度のウェッジで100ヤード、48度のウェッジで110ヤード。残り105ヤードなので、52度のフルショットではなく48度で押さえて打てばベタピンを狙える。ただしスイングが緩むと良くないので、フェースを開いて調整しよう」

そう考えて48度でピンを狙ったのですが、ボールをすくってしまい距離が全く出ず、しかも出玉は狙いよりも大幅に右へ・・・

まったく警戒していなかった(する必要のなかった)池にまで入れてしまいました。1ペナでの打ち直しも同じようにボールをすくってしまい、もうグダグダに。

結果、ようやく6打目でグリーンに乗せ、そこから2パットのトリプルボギーです。何とも悔しいホールになってしまいました。

NO.18 スライスからのミラクルパーで締めくくり

14番ホールをトリプルボギーとした後、ドライバーも乱れはじめ、15番ホール以降は一度もティーショットでフェアウェイをキープできませんでした。NO.15ボギー、NO.16ダボ、NO.17ダボという流れで迎えた最終ホールです。

「何とかパーで締めたい!」と意気込んだティーショットは、まさかのスライス。

「これはOBかも・・・」と半分諦めながら探しに行くと、OB杭の手前でギリギリ耐えていました。しかもライもそこまで悪くありません。5Uで距離を出しながらフェアウェイに戻し、3打目で十分グリーンを狙える場所まで運びます。

3打目は惜しくもグリーンを外しましたが、アプローチがうまく寄って、そこからワンパット。

何とパーです!大きくスライスしたティーショットからは考えられない結末でした😄

私にしては珍しく、アプローチとパットに助けられたホールです。ティーショットを失敗しても、アプローチとパットが決まればスコアにつながる、そんなことを実感させてくれました。

後半は47点(19パット)でした。

本当に暑い一日でした!!熱中症にならずに済んで良かった!

学びと反省

■スコア:94(前半47・後半47) パット:39(前半20・後半19)

  • 前半戦(OUTコース)はミドル4つ・ロング2つの計6ホール中5ホールでフェアウェイをキープし、キープ率は83.3%。感覚だけでなくデータの上でも安定感がありました。ただ、この高いキープ率を前半のスコアに結びつけられなかったのが反省点です。
  • グリーン周りからパターでアプローチして寄せきれない場面が何度もありました。アプロ―チもグリーン上もパターを持ったら一発目で如何に寄せるかが勝負!ここを強く意識したいと思います。
  • 池やクリーク越えのクラブ選択は、距離が合っていても油断は禁物。特にウェッジでの距離調整は、すくい打ちにならないよう改めて意識したいところです。

OUTコースは池・クリーク・二本木といったハザードとの駆け引きが楽しく、INコースはフラットで豪快に振っていけるホールが多い、性格の異なる2つの顔を持つゴルフ場でした。前半のフェアウェイキープ率は良かっただけに、次にラウンドする際はアプローチとパットを磨いて、もう一段スコアを縮めたいと思います。

お読みいただき、ありがとうございました。

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